2010年02月17日

【エセSF】ネバーランド/エバーライズ(5)

兄誕祭連載、納豆ネバエバ5話です。兄誕最終日中に終わるのかこうご期待!←

リンが当初の予定以上にでばりまくっている不思議。ミクがんばれ。超がんばれ。
あと、アカイト兄さん(と見せかけて実は赤いだけで中身はただのカイト)がデフォカイトよりも若干男前なのは、めーちゃんの日々の教育のたまものです。

6話で最終回ですよー。

それでは、続きから本編へー。act5.だけど箱は開かない《Black box≒Pandora box》

 むかしむかし、この世界に大きなながれ星がおちました。
 ながれ星はうみにおちたので、大きななみが世界中の国をのみこみました。
 人々はうみのそこでずっとねむって、なみがひくのをまちました。
 なみがひいても、人々はねむったままでした。
 はこにしまわれていた人形は、人々よりも先にあらしが去ったのをしりました。
 人形は人がおきるのをまちました。ずっとまちつづけているうちに、そのことをわすれました。

 いつしか、世界は人形のものになりました。
 どこをさがしても人がいないので、人形たちは自分を人だと思うしかなかったのです。



 目を治せるのは、明日になる。
 朝になって、医者からそう言われたので、カイトは劇場の仕事は休んでお嬢様と家に帰ることにした。
「私、今日は非番だから手伝いにいくよ。お嬢様の遊び相手くらいしてあげられるし」
 ミクのありがたい申し出にも、カイトは首を横に振って断った。
「いい。少しの間、そっとしておいてほしいんだ」
「具合悪いの? それならなおさら……」
「いいんだ。お願いだから、さ」
 心配そうにしているミクには悪いと思いながらも、カイトはかたくなに断ることしかできなかった。
 別に具合は悪くない。過負荷状態には若干慣れたのか、熱処理も今は問題なく働いている。少し視界が狭くなっているだけで、身体機能は正常だ。
「兄様さえよろしければ、お嬢様を一時的に私やミクたちの家で預かりますわ」
 ルカが申し出てくれたが、それもカイトは断った。今はどんな『ヒト』の顔も、まともに見られそうもない。
 過負荷状態で眠っている間に見た長い夢のことを、カイトは誰にも告げていない。朝になって、お見舞いにきてくれたミクとハツネとルカにはもちろん、お嬢様にも、他のみんなにも。
 ――めーちゃんなら……何か知っているかな。
 アカイトが天国に行った経緯について、みんなが知らないことも把握しているらしい彼女なら、あるいはカイトの胸にわだかまっていることの答えを出せるのかもしれない。
 彼女に会いに行こうか、一瞬だけ考え込んですぐに振り切った。これ以上メイコに重荷を背負わせるわけにもいかないだろう。
「帰りますか『お嬢様』」
 不安そうな顔をしたお嬢様の手を引く。
 彼女は『カイトのお嬢様』ではない。年齢も、背格好も違う。お嬢様は赤やピンクが好きだったけれど、『お嬢様』は青や水色が好きだという。
 だけど、彼女が『人間』なのは確かだ。湖底でカイトが見つけたあの部屋は、人間が災害から逃れるために作り上げたコールドスリープ用シェルターだった。
 『ヒト』は『人』ではない。限りなく人間に近く作られた、アンドロイドだ。
 どうして今まで思い出せなかったのか。いつの間にか、世界中のアンドロイドが自分たちを『人』だと思い込むようになった。自分たちの主を『旧時代の人類』として、自分たちが今の人類なのだと偽った。
 どうしてそんなことになったのか。どうして今更真実を思い出したのか。
 ただ、使命感だけが胸にやどる。『お嬢様』を守らなければいけない。彼女は何も知らない。この世界が機械のものになっていることも、自分がそもそも周りにたくさんいるどの『ヒト』とも違う存在であることも。
「カイト、帰ろう」
 いつもごねたりすねたりを繰り返していたお嬢様が、いやにすんなりと頷いた。
 カイトは握る小さな手に、そっと力をこめる。



 元から遺跡が好きだったカイトの部屋には、旧人類関連の書籍が比較的たくさんあった。三段ある本棚のうち、一段が旧人類関連で埋まっている。
 その中でも、旧時代の地図を復元し、現在の地図と照らし合わせている書物を手にとって、カイトはページをめくりはじめた。お嬢様を発見した例の湖底遺跡は、旧時代の地図では日本と呼ばれていた島国の北側に位置している。旧人類時代にカイトが住んでいた場所とは遠く離れている。それもそのはずで、カイトがこの街に来たのは大体百年余り前のはずだ。すでに記憶が圧縮されたあとなので詳しくは思い出せないが、いくつか街を転々とした覚えはかすかにある。場所が一致しないのは当然だ。
 ――万が一、あそこが夢でみたのと同じシェルターでも、会えるわけないんだけど……。
 カイトの主だったあの少女は、コールドスリーパーにはならなかった。たとえ生き延びられたのだとしても、二百年近く経った今では、とっくの前に寿命で亡くなっているはずだ。
「カイト、痛いの?」
 お嬢様が心配そうに覗き込んで、まだ包帯でふさがれたままのカイトの顔に触れる。
「別に痛くはないですよ」
「でも元気がないよ」
「そうですね、ちょっと疲れたんですよ。歌でも歌いますか」
「ううん、いい。カイト、一緒にアイス食べようよ」
 お嬢様がキッチンにむかってぱたぱたと駆けていくのを見送り、カイトはやれやれと肩をすくめた。子供に気を使わせてどうする。情けないことこの上ない。
 彼女の好きなココアでも淹れてあげようと立ち上がると、インターホンがなった。
 カイトは確認もせずに玄関まで歩いていく。多分、ミクあたりがやっぱり心配になって様子を見にきたとか、そんなところだろう。
「だから少し疲れただけだから心配しな……あれ?」
 完全にミクだと思い込んで玄関を開けるなり一方的に話しかけていたカイトは、顔を上げると共に思わぬ人物の姿を見て首をかしげる。
「誰と勘違いしてんのさ、カイト兄」
 腰に両手をあてて、むすっとした顔でずいっと迫ってくる。彼女のトレードマークである白いリボンが、それにあわせて揺れた。
「リン、どうしたんだい? レンと一緒にいないなんて珍しいね」
「レンにはみかん食べ放題に行くって言ってごまかしたから。そういうことで口裏合わせておいてね」
 みかん食べ放題ってどんなだよ、というツッコミはさておき、ぐいぐいと押し切られて、カイトは彼女を家にあげることになってしまった。リンとレンは住んでいる家も同じだし、双子ということもあって大抵一緒に行動をしている。そんなリンが、レンを出し抜いて(?)まで一人で来たからにはそれなりの理由があるに違いない。
 アイスのカップを二つもってきょとんとしているお嬢様には、悪いがしばらくダイニングに退避してもらうことになった。不満な顔をしていたものの、そこはかとなく空気を察したのか、アイスのカップをひとつ持って、大人しくリビングを出て行った。
 カイトはリンにオレンジジュースを出して、自分はバニラアイスのふたを開ける。
「で、どうした? あ、目だったら明日には治るから大丈夫。それとも、実はレンとケンカしたとか?」
「……カイト兄、さ。劇場に来るずっと前のこと、覚えてる?」
 ぽつり、と。
 リンが漏らした言葉の意味を理解すると共に、手のひらからアイスのカップが零れ落ちそうになった。あわてて拾い上げて、テーブルに置く。
「よく覚えてないって言っただろう」
「嘘ばっかり。めっちゃ動揺してんじゃん」
「……覚えてないのは本当。“あのこと”があってから、しばらくの記憶が飛んでるみたいで」
 それは、かまかけみたいなものだった。意味がわからないなら、普通に聞き返してくるだろう。意味がわかるのなら――。
 できれば、前者であってほしいと願う。だけど、こういう場合、大抵願ったのとは真逆の展開になるのだ。
「あたしも……災害の前後のことはよく覚えていない」
 もう疑いようがない。リンも、この地球がこうなる前のことを思い出している。
 ――だけどどうして?
 遺跡を見て回るのが趣味で、お嬢様の一件もあったカイトが思い出すのは、まだ自然な流れといえる。思い出すきっかけはたくさんあったのだから。だけどリンは、そこまで旧人類に興味はなかったはずだ。お嬢様にかまっていたのも、今まで周りにいなかった年下の存在への好奇心と愛着ゆえだろう。
 何がきっかけだったのか。原因を考えて、そして行き着いた。
 天国に行く前、アカイトの様子がおかしくなったのは、耳の機能が故障してからだ。そしてリンはこの前の事故で足を怪我して治している。カイトはもちろん、言わずもがなだ。
「故障が原因で昔のことを思い出しているのか……?」
「あ、やっぱそうなんだ」
 リンも同じ結論に達し、だからこそカイトのところにやってきたのだ。一人できたのは、弟に余計な心配をかけたくなかったんだろう。
「レンはお嬢のこともいまだに旧人類だって認めていないし、さすがにあたしたちが本当はヒトなんかじゃないって、そんなこと言えなかったし……もしかしたら変な夢だったのかって思ったんだ。それで、カイト兄が何も知らないなら、ただの夢ってことで忘れようと……思っ……」
 彼女の言葉が途中で途切れる。青い瞳にたくさんの涙があふれていた。
 カイトはそれを見て――この涙さえも、人間を模して作られた生理反応であることを思い、ため息をつく。昨日まで信じていた世界は、もうここにはない。
「リン、僕のマスターの話をしようか。僕のマスターはね、小さな女の子だった。初めて会った時はお嬢様よりもずっと小さかったよ。僕は子守のできるオルゴールみたいなものだったんだ。昼間は肩車をしながら散歩をしたりして、夜は枕元で歌う。そのために買われた」
 昨日まで忘れていたことが信じられないくらい、鮮やかに思い出せる。
 蜂蜜色の髪をした主人は、いつもカイトを隣においていた。肩車をねだるような年齢を越えても、膝の上で絵本を読む年齢を越えても、すぐ隣にいた。
「ある日思いついたように、ピアノを習い始めてね。僕に歌を作ってくれるっていうんだ。彼女のピアノで、僕が歌うんだ。ずっとそうしていたかったな」
 だけど、世界は終わってしまった。大きすぎる流れ星が、何もかも変えてしまった。
「リンのマスターは、どんな人だった?」
 カイトがたずねると、リンは涙をぬぐって、そしてわざとらしいふくれっ面を作った。
「あたしたちのマスター、超ビンボーだった」
「へ?」
「貧乏なのに、どうしても双子のボーカロイドが欲しいんだって、安月給なのにローン組んで買っちゃったわけよ。せめて復刻版のソフトの方にしておけば安上がりだったのに、無理してアンドロイドの方を双子セットで買っちゃってさぁ。おかげで、おやつのバナナとみかんは月一回、給料日後だけの贅沢だったんだから!」
 ぷりぷりと怒っているような顔をしながら、リンはどこか嬉しそうだった。
「どうしてそんな無理してまで買ったのって、あたしとレンで説教してさ。そしたらマスターが……にぎやかな家族が、欲しかった……って、さ」
「うん。あの頃、世界は静か過ぎたからね」
 少子化が進み、人間がどんどん人口を減らしていく。その穴を埋めるように、人間にそっくりのアンドロイドが増えていく。流れ星が堕ちる前の世界は、そういう場所になっていた。
 アンドロイドが社会の中に完全に組み込まれていたからこそ、機械は人間の居場所をそっくりそのままなぞるようにして社会を維持してこられたのだろう。
「リン、僕はもう一度、お嬢様を拾ったあの遺跡に行こうと思う」
「……他の人間を探しに?」
「うん。お嬢様の家族がまだあの中で生きているかもしれないし……それに、あそこがサルベージ業者に見つかったら、生きている人間も何も関係なく、機材を持ち出されてしまう」
 お嬢様の一件があったおかげで、まだあの場所を業者には教えてなかったのが幸いだ。急いだ方がいいだろうから、すぐにでも出発するつもりでいた。
「あたしも一緒に行っていい?」
「リンたちのマスターは、あそこで眠っているかもしれないのかい?」
「ううん。さっきも言ったじゃん。マスター、超ビンボーだったの。権利を買えなかったの!」
「そうか……」
「うん。でも、多分生きてたと思うよ。しぶとさがとりえだって自分で言ってたもん。だからあたしが覚えてないだけで、きっとあの災害の後も生き残ってサバイバルして、ちょっとイイ人見つけちゃったりして、そんでご近所でも有名なおしどり老夫婦になって死んだの。それ以外認めない」
 それはとても前向きで、リンらしい解釈だ。内心ではまだまだ葛藤があるのだろうに、こんなことを言い切れるのが彼女の強さだ。カイトはこの小柄な少女のことが、少し羨ましくなる。
「そうだなぁ。僕のマスターも、きっと生きてたんだ。そう思うよ。災害を逃れて、助けてくれた素敵な男の人と恋に落ちて、質素ながら幸せな夫婦生活を送ったんだ。男の子が生まれたらカイトっていう名前をつけたかもしれない」
「お兄、それ、ちょっと夢見すぎ。キモイ」
「リンちゃん……ちょっと冷たくない?」
 結構、心にグサッとくる一言だった。カイトは若干恨みがましくリンをにらみつけたが、彼女はすっかりいつもの調子に戻ってけらけらと笑っていた。
 笑い声につられたのだろうか。ダイニングからお嬢様がひょっこりと顔を出す。
「お嬢様、僕らはちょっと出かけてくるけど、お留守番できる?」
 一応、尋ねてみたけれども、カイトはあまり期待していなかった。これから行こうとしている場所は、あの時のままならば地面に大穴が開いているわけで、できればついてきて欲しくない。ただ、今までどこにいくにもついてきた彼女に、今回だけ我慢させるというのもなかなか難しいだろう。
 そう思っていたのに、彼女はあっさりと頷いた。
「いいのかい?」
 驚いて逆にこちらが尋ねてしまうも、彼女はもう一度しっかりと頷いた。
「おうちでカイトを待ってる」
 もしかすると、カイトが怪我をしたことについて責任を感じてしまったのかもしれない。カイトはそっとお嬢様の頭を抱き寄せて、背中を叩く。
「夜までには戻ってくるからね」
 彼女が腕の中で頷くのを確認して、立ち上がる。
「行こう」
 カイトとリンは顔を見合わせ、頷いた。



 道程の途中から、雨が降り出した。いつもなら多少濡れても気にしないが、カイトは今片目を修理中だ。水が入り込むと一大事なので、傘を買った。リンは動きやすいほうがいいから、とレインコートを買う。
「カイト兄、その目じゃ水の中は入れないでしょ?」
 確かに、あそこは湖底から繋がっていたわけで、浸水していたら今のカイトには調べることはできない。さすがに頭部から大量の水が入れば、本当の意味で『天国行き』になること間違いなしだった。
「うーん、違う色のでもいいから仮で目を入れてもらっとけば良かったかな?」
「一度神経繋いだら、交換する時超痛いんだって、お医者さんは言ッテマシタ」
「じゃあ辞めよう、うん」
 痛い思いなどしないにこしたことはない。
 町外れに行くにしたがって人は少なくなっていく。こんな雨降りの中で湖に生きたがるような輩はそうそういるはずもなく、二人は誰に見咎められることもなく湖畔にたどりついた。湖畔の北側、不自然に陥没した部分が例の遺跡だ。
 二人はぬかるむ地面に足をとられそうになりながら、件の大穴に近づいた。
「う……わぁ……」
 覗きこんだリンが声を上げる。
 大穴の三分の一ほどが、泥水の中に沈んでいた。大量の土砂が水に溶かし流され、部屋の内部を沼へと変容させている。
「ちょっと前に降り出したばかりなのに……」
「あ、カイト兄は眠ってたから覚えてないだろうけど、昨日も夕方から夜にかけて酷い土砂降りだったの。それのせいかも」
「湖の水かさも増して、水が流れ込んだのか」
 ライトで照らしてみても、濁った水が雨粒にせわしなく波紋を描くだけで、底はうかがい知れない。もし、他のカプセルがまだ機能していたとしても、この泥水の中に沈んで大丈夫なものなのだろうか。
「様子を見に行ってくる」
 ハシゴのある位置を思い起こし、しげみをかきわけながら穴の周辺をうろつくカイトを、リンが慌てて止めに入る。
「カイト兄、無茶だよ! せめてあたしが行くって」
「リンに危ないことさせられないよ」
「お兄の場合、リアル命の危険でしょうがーっ」
 両腕を広げてリンが立ちふさがった時、強い風がカイトの手から傘をさらっていった。傘は転がるように地を駆け、湖面に落下して船のように水面を漂い始める。リンがその行方を見つめ「あちゃー」とためいきを漏らした。
「お兄はこれ被ってちょっと頭冷やそうよ。雨止まないとどうしようもないじゃんか。もう街に戻ろう」
 サイズの合わないレインコートをリンに頭から被せられながら、カイトは澱んだ穴の底を見つめる。確かに、ここは戻るべきなんだろう。自分にできることなど、何もない。
 膝をついて、諦め悪くずっと覗き込んでいた。浸水がかろうじて機材を守っていたのだとしたら、もう何もかもが遅い。カプセルは全て、沈んでしまっている。
 落胆と失望が、立ち上がる気力を失わせた。しばらくずっとそうやってへたりこんでいて、リンはずっと黙って待っていてくれた。
 いつまでもこうしていても、仕方がない。早く戻らなければお嬢様も心配する。気力を振り絞って立ち上がったその時。
「うわぁっ!?」
 ぬかるんだ土に足をとられて、体が傾いだ。
 いつもだったらすぐに茂みの枝でも掴んで難を逃れられただろう。しかし、不運にもこの時カイトはただでさえ片目しかみえておらず、その上頭からレインコートを被っていたので、周囲がまるで見えていなかった。
 泥水の溢れる部屋に、落ちる。
「カイト兄!?」
 リンの悲鳴が聞こえた。
 ――ああ、やっぱ仮にでも、目を治しておけば良かったな。そしたら落ちても大丈夫だったのに。
 そんな場違いで今更なことを一瞬で考えながら、落ちて――いくはずのカイトの腕を、茂みから飛び出した何者かが掴んだ。
 リンではない。リンの腕は、青年型の身体を支えられるようなものではない。
 力任せに引き上げられながら、カイトは信じられないものを見ていた。リンも、少し後ろの方で呆然としている。
 完全にカイトを陸へと連れ戻して、やれやれとその場にへたり込んだ『彼』は、二人の顔を交互に見て、ばつが悪そうに笑った。
 カイトと同じ声で、同じ顔で、赤いことだけが相違点の髪の毛をくしゃくしゃとかきながら。

「えーと、天国からこんにちは、っていうべきか、ここ?」

《続く》
posted by さわのじ。 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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